株を始めてみたいけど、仕事が忙しくて手が出せないと悩んでいるサラリーマンも多いのではないでしょうか。
株に勝つことは難しいですが、雑誌を読んでいると実際にアーリーリタイヤやマイホームが実現でき成功した人も居ますよね。
それだけ、株式投資には夢とロマンがあります。
しかし、株式市場は日中しか開いていないので思うに売買ができないことも。
仕事中に取引がバレてしまった公務員もいますね。
仕事中にそれと関係ないことをしていれば当然罰せられます。
職場にバレてしまうのではという心配もあるので、手が出せないと思っている人も多くいます。
それでは、忙しい人でも手間のかからない株式投資法を紹介します。
その方法は投資信託です。
株式投資は大きく分けて個別銘柄と投資信託に分けられます。
個別銘柄は、みんなが知っているトヨタや日立などの株を購入して利益を目指しますが、初心者には難しいものがあります。
なぜならば、何千社もある中から投資先を決めないといけないからです。
また、売買のタイミンクが難しいので、利益を出すためには銘柄を研究する必要があるので手間が掛かってしまいます。
これでは、自由になれる時間が少ないサラリーマンにとっては取り組みづらいものがありますね。
そんな方にオススメなのは、投資信託です。
投資信託一つにとっても、株式指数・不動産・商品など多くの種類があります。
そこで、初心者向きなのは、株式指数を対象にした商品です。
インデックス投資と言われていて、主に日経平均株価指数などを投資対象にします。
お昼のニュースでも市況が中継されるのでお馴染みがありますよね。
投資の経験がなくても、日経平均株価は見聞きしたことがあるでしょう。
この商品の大きな特徴は、個別株にある倒産リスクが少ないことです。
発行体が存続していれば、上場廃止になることは滅多にありません。
そして、大きな特徴は積立ができることです。
毎月決まった日に、銀行口座から自動引き落としされるので、究極のほったらかし投資法です。
これなら、忙しいサラリーマンでも副業ができますね。
個別銘柄に比べて売買のタイミンクが難しくないので初心者向きです。
株式投資のコツに「株は安く買って高く売るべし」という名言があります。
個別銘柄の場合、あまりにも株価が安いと経営が悪くなるリスクはありますが、日経平均株価指数であれば、市場が消滅しない限り存在し続けます。
なので、日経平均株価が大きく値を下げた時は絶好の買うチャンスですね。
安くなったからただ買うのではなく、国内や周りの景況感を確認してから買うのが賢明ですね。
アベノミクスが始まる前に買っていた人はかなりの儲けが出ているそうです。
株式指数に連動したインデックス投資は、少額から始められるので初心者でも取り組めやすいですよ。